2006.02.07をもってこのblogは引越しいたしました。
新blogURL : http://moo-t.net/
こちらではコメント&トラバを受け付けておりません。
お手数ですが、新blogにお越しくださいませ。

2006.01.31

■カーニヴァル化する社会

祭り解説本

カーニヴァル化する社会読んでみたけど、いまいち理解できなかった。

断片的に、その場その場で言っていることは分かるし、例えばデータベースや監視の話は感覚的にも「そうそう!」と言える。
だけど、それらが繋がらない…。
だから「〜というわけでカーニヴァル化するのです」の結論に???の嵐。

メールマガジンでの連載がベースになっており、大幅に加筆・修正されているらしい。元はもっと多い文量だったようで「こんなコンパクトにすること自体に無理がある」と言っていたblogもあった。
文字数を減らし、その文一単語が伝える情報量を増やした、
そんな意味深い濃厚な文が続くので、本の体裁以上のボリューム感を感じる。

だから、何度も読み返し、自分の体感に問い合わせ、実感を抱きつつ、先に進まないといけないのかもしれない。
そうなれば、自分の知らない世界(現在の若者・Net・2ちゃん・祭り…)が知りたくて読む。という人には向いていないだろう。
まさにこの言葉
読んでいて自分が普段あまり気に留めてない事柄を言葉として差し出されたようなある種のさっぱりした感じ
の本


というわけで、Netで情報探し。
以下、自分用メモ8割の理解するための情報。

>>>続きを読む
posted by KOu at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■book

2006.01.24

■下流社会


下流社会 新たな階層集団の出現55万部売れたベストセラーだから、読まれた方も多いと思う。
「下流」とは、単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。(「はじめに」より)

題名から、「はじめに」で定義されているような人(例えばニートとかだらだらフリーターとか)についての本だと勘違いをしていた。

実は全然ちがって、いわゆるマーケティング本
アンケート調査して、統計の数字を見て、
「今は○○な人が80%います。」みたいな数字から見える現在の日本人の姿を論じた本。

あーもっと早くに読みたかったなぁというのが、最初の感想。中学受験前とか、生まれる前のどの腹に落ちてやろうか?と決める時とか。

かと言って、年代の後輩に薦めるのは躊躇する。
身も蓋もない ぐらい、現実を実感させられるから。

>>>続きを読む(ネタバレなし)
posted by KOu at 11:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | ■book

2006.01.10

■松下のデザイン戦略

“見てくれ”屋の仕事

松下のデザイン戦略年末年始のお供にとメモしていた『松下のデザイン戦略』を読みました。

うーん、まぁまぁといった感じで、
★★★☆☆ 3つ星かな。

特に目新しい情報や考え方がなかったので、この評価であって、こういった事を知らない方、最近の松下製品の好調ぶりを理解したい人には有効な情報が多く詰まっている本ではないだろうか?

著者はファッション畑のトレンドウォッチャー的役割の方で、冒頭にも但書きとして書かれてあるが、
 外野からの目(つまり専門家ではない視点と意見と事前知識)
 ファッションからの目
から見た現在の松下デザインが語られている。外野の方はもちろん、内野(デザイン関係者)の方にもつい見失いがちな外野からの意見を得る機会になるのではないだろうか。
>>>ネタバレなしの続きを読む
posted by KOu at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■book

2005.12.29

■読みたい本メモ

年末年始のお供


松下のデザイン戦略
松下のデザイン戦略
  • 発売元: PHP研究所
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2005/11/15
  • 売上ランキング: 222,983

サブタイトルにある「業界を揺るがすパラダイムシフトとは?」って、なんやねんろう?


Ex‐formation四万十川
Ex‐formation四万十川
  • 発売元: 中央公論新社
  • 価格: ¥ 3,045
  • 発売日: 2005/11

読みたい理由は、原研哉さんだから
きっとまた視野を広げる新しい視点が満載なんだろうと期待。
ちと高い。

原研哉さんと言えば・・・
 □マカロニの穴のなぞ
 □ポスターを盗んでください
が読みたいんだけど、絶版で無いんよね。
誰か古本でいいから譲ってくれないですかねぇ。
posted by KOu at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■book

2005.09.06

■物理の内輪話

豊満な裸体をタオルで隠す絵が描いたTシャツ

はてなの質問
「1秒間は何メートルに相当するのでしょうか?」
はてな 四次元とか五次元とかを分かりやすく説明してください当方、頭悪いです

が面白い。
どちらも物理系の話なんでアレですが…。

>>>続きを読む
posted by KOu at 15:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■book

2005.08.18

■スローブログ宣言!

ふーん、おまえもか?

スローブログ宣言!
発売元: 技術評論社
価格: ¥ 1,449
発売日: 2005/06/22
売上ランキング: 55,224
おすすめ度 4


久しぶりに面白くない本に出会ったので、他の方はどういった感想を書いているのだろうかと思い検索してみると・・・
意外にも(って言い方は失礼だが)高い評価をされている方がいてビックリした。

ただ、持たれた感想としてはボクも含めて皆同じ。
その対象を面白く感じるか?否か?で評価が極端に違う。

ボクにとって、それがただ端に面白くなかった。
ただそれだけなんだろう。


例えば・・・>>>物語ではないので、ネタバレとかありません。ってか読む前に読んでほしい内容が続く。
posted by KOu at 14:59 | Comment(2) | TrackBack(6) | ■book

2005.08.05

■イメージの読み書き

お絵書きの時間

イメージの読み書き (1)
発売元: 美術出版社
価格: ¥ 1,575
発売日: 2005/08
売上ランキング: 106,893
posted with Socialtunes at 2005/08/05


佐藤 雅彦 氏の本は、“佐藤 雅彦”というだけで買っている。
これもその一冊、というか三冊。
小冊子のような小さな本の三冊セット。

イメージの読み書き』という題名通り、
文字で読み書きするように、イメージで同行為ができないか?
という試みが集められた本。


文字という表現力に縛られない表現 の可能性 の模索
>>>ネタバレとかそういうのと関係ない本なので、安心して続きをお読みください。
posted by KOu at 17:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■book

2005.06.06

■Flash!ピカボン

これでいいのだ!


サポートサイト『K::M-t b.g.s.』のBBS代わりとして使っているエントリー
■K::M-t b.g.s. BBS
にて、SUNさん@evergreen blogから
FLASH MX 2004の参考になるような「ド素人」が読んでも理解出来る、そんなステキな書籍は御座いませんでしょうか??

とコメントいただきました。

爆弾発言が続きます…
posted by KOu at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | ■book

2005.05.25

■Design of Design

無意識を無意識に意識する

デザインのデザイン
岩波書店
¥ 1,995
2003/10/22
売上ランキング: 2,640
おすすめ度 4.5
posted with Socialtunes at 2005/05/24

デザイナーは本来、コミュニケーションの問題を様々なメディアを通したデザインで治療する医師のようなものである。

これは、先ほど読了した本「デザインのデザイン」(原研哉 著)にあった一節。

端くれながら、デザイナーという仕事をしている人間にとって、
もっとこの言葉が広まればいいのに、と思う。


この本は題名からして、
デザインという職業に関係する人の為の本
・・・だと思われるだろう。
もちろんそういう方にも読んでほしいが、デザインに関係ない人にもっと読んでほしい。

その理由は、
デザイナーという職業が考えた知恵を知れば、
普段の生活がもっと良いものになると思うから。

もっとも、デザイナーだけでなく、
人間の知恵というのは全て面白いのだが…。
>>>続きを読む
posted by KOu at 13:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■book

2005.05.24

■ReDesign

劇的ビフォー&アフター

RE DESIGN―日常の21世紀
朝日新聞社
¥ 3,150
2000/04
売上ランキング: 12,557
おすすめ度 5
posted with Socialtunes at 2005/05/24


デザインという分野に関心を持ちながら、
こんな面白い本の存在をいままで知らなかったなんて…orz

続きを読む
posted by KOu at 16:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | ■book

2005.05.18

■ananに載りました!

ビバ!普通の人

anan-1463.gifとうとう『anan』に紹介された!

[Digital]コーナーでブログが特集されていまして、
そこにブログを飾るアクセサリーってことでCubeClockが載ってます。

 全然知らない人のブログに貼ってある写真だけど…
 なんかすげー写真写り悪いけど…

 ・・・でもうれしい。

ボクにとって、これはとても個人的で独善的で偏見感あることだが、ものすごく嬉しい。


>>>>>>っていうのはね…
posted by KOu at 14:44 | Comment(25) | TrackBack(2) | ■book

2005.05.17

■スラダン+SWITCH

神が逢わせてくださいました

これって、あまり無い話じゃないかなぁ・・・
昨日、本屋で平積みされた↓これを発見。

Switch (Vol.23No.2(2005February))
スイッチ・パブリッシング
¥ 945
2005/01
売上ランキング: 29
おすすめ度 4.12
posted with Socialtunes at 2005/05/17


今年1月20日発売の雑誌なのですが、
Yahoo!オークションとか、公式HPを見てもわかるように、入手困難且バカ売れな雑誌。

・・・つまり、雑誌なのに再販?重刷?重版?
そして 中田氏 平出し山積み


こんなことって、あまりない話なんじゃないですか?
(良く知らないけど…)



超個人的話ですが、
実はスラダンを最近読んでまして(それもいまさら初読み
丁度次は最終巻!というタイミング。

無神信者でも
「神がこの幸運を与えてくださった…(´ー`*)カンシャ」
と思えるほどの幸運です。


ネタバレ話は続きで。
>>>>>>続きを読む
posted by KOu at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■book

2005.03.09

■ウデマクラー

ネムレナイノカ イッショニネテヤル

ひょんなことから出会った絵本「ウデマクラー


一度某場所で見かけ、とても印象に残っていた。
その時は、この絵本にアクセスする手段がなく、諦めた。


それから、2、3年経っただろうか?
昨日、偶然紹介され再会できた。


絵本どころか、本人と会うこともできる、
そんな近すぎる「再会」となった。

ネムレナイノカ イッショニネテヤル――
 眠れない人のもとへやってきて、枕になっている腕をかしてあげるおばけ「ウデマクラー」。でも、彼のいびきがうるさくてみんな余計眠れない。ある時、お婆さんと出会って……。

この結末にだれもが涙する、心温まる絵本。 (新風舎:本の紹介文から)


絵本はもっとみんなに読まれるべきだ。
絵本が子供の本なんて、誰が決めたんだ!


一番絵本と遠いであろう年代に読んでほしい。
まずは「ウデマクラー」から読んでほしい。

愛する人と、一緒に読んでほしい。



そして、腕まくらをしながら、同じ夢を見てほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■reference
ウデマクラー
よしだ けんさく

新風舎 2005-01
売り上げランキング : 272,802

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

新風舎:ウデマクラー
posted by KOu at 20:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | ■book

2004.11.30

■詭弁論理学

「詭弁ちゃら」それらしいウソでゴマをすること

きべん 0 【▼詭弁】

(1)間違っていることを、正しいと思わせるようにしむけた議論。道理にあわない弁論。「―を弄(ろう)する」

(2)〔論〕〔sophism; sophistry〕人をあざむくため故意に行われる、虚偽の推論。

きべん-がくは 4 【▼詭弁学派】
ソフィスト 2 [sophist]

〔ギリシャ語で知者・賢者の意〕紀元前五世紀頃、アテネを中心として弁論術や政治・法律などの教養を教えた職業的教育家たち。プロタゴラス・ゴルギアス・ヒッピアス・プロディコスを代表者とする。論争修辞に走ったと評されるところから、現代では詭弁家という意味に転用されている。

共にgoo経由 三省堂提供「大辞林 第二版」より


長い待ち時間があると分かっているのに、読みかけの本を忘れ、急遽調達した本。ほぼタイトルのインパクト買い、ジャケ買い、出オチに近い。

内容は素直に詭弁について論じられていることを期待したが、
詭弁というより、単に「構造がややこしくなりがち」な話を、日本人らしく、そしてもっともらしくカテゴライズし解説してあるだけ。


1976年に初版発行、現在50版  隠れたベストセラーか?


内容には詭弁がなかったが、
文末の書簡情報に詭弁があった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■reference
詭弁論理学
野崎 昭弘


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by KOu at 16:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | ■book

2004.11.17

■物理学者はマルがお好き

モォ〜〜っまた物理ですか?

物理学者はマルがお好き
ローレンス・クラウス 青木 薫

早川書房
2004-05-25
売り上げランキング 50,300
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


物理の本を読んでいると、なんとも非現実的で受け入れ難い言葉が多く登場いたします。

超ひも理論という注目の理論があるのですが、
この理論は次元が10ある、10次元の世界で成り立ちます。

次元が10ですよ!、10!!

縦横奥行きで3次元+時間で4次元。
あと、あと・・・
じげん爆弾と、次元大介、ルパン、ふ〜じぃ子ちゃ〜ん
を足してもまだ足りない。


それだけ現実とかけ離れた話だから、
理解もし難くなるのは当たり前ですよね。


…っということを著者も考えたそうな。

しかし、最新の物理理論でさえ、
10やそこらの基本概念を知ってさえすれば理解できる。
最大スケールから最小スケールまで60桁も差がある、
広大な守備範囲の学問なのに、たった10ほどの基本で渡り歩ける。

このシンプルさを説明するためには・・・
ってことで書いた本が、コレなんだそうな。

私が本書でやりたいのは、現代物理学というジャングルの中の踏みならされた道を示すことではなく、ジャングルを歩き回るための方法を教えることである(ーはじめに から)

とあるように、理論を個々に説明した本ではなく、物理学者が物理という難問を考える時の方法やコツのようなものが解説されています。


そのひとつが、
「まず、牛を球とみなして考え始める」
なのです。


牛が球になると・・・経営難の牧場が救えるんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by KOu at 15:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■book

2004.11.04

■世界が変わる現代物理学

今日は創作童話から話が始まります

檻の中で毎日えさと水を与えられているガチョウは、えさと水があることが当然となるでしょう。それらに認識行動は行われず、次第に意識から外されます。

「なぜ毎日エサと水があるのか?」

そう思うことは、一生ないガチョウAと
そのことを毎日不思議に思うガチョウB。

ガチョウAにとっては、ガチョウBの言うことは全く理解ができません。
ガチョウAにとって、毎日必ずあるのだから考える必要はないのです。
それより、もっと大事な関心事は山ほどあります。

しかし、ガチョウBには不思議でなりません。
「なぜ毎日エサと水があるのか?」

不思議に思ったガチョウBは、あることを思いつきました
「どこからエサがやってくるのか、その瞬間を見てみよう。」


そして、気づくのです。エサが檻の外からやってくることを。
大きな見たことも無い肌色の物体が、エサを運んでくることを。


檻の外の世界に気づいたガチョウB
檻が世界全てのガチョウA

檻の外の世界を見たガチョウB
檻が世界全てのガチョウA

檻の外には太ったガチョウが山積みされているのを見たガチョウB
檻が世界全てのガチョウA


>>>続きを読む
posted by KOu at 14:58 | Comment(2) | TrackBack(1) | ■book

2004.09.29

■「砂浜」はヲサレなカフェで

メガネはやりすぎ

☆21st Century Comedyさんの2004年09月22日エントリ「砂浜」佐藤雅彦を見て知ったこの一冊



砂浜
佐藤 雅彦

おすすめ平均
ふんわり気分
スタンドバイミーに通じる風景
別の視点からの物語

Amazonで詳しく見る4314009632


突然ですが、早いものでアーカイブには8つの月が並ぶようになりました。それだけ続けていると、何を書いたかすっかり忘れていることも多々。

ですので、この話は前に書いたかも…。


小学生の頃は、本を読みながら通学路をトボトボ歩く少年だったワタシですが、何時の頃からか、書籍というものを読まなくなりました。

もっぱら雑誌。そりゃ雑誌は読み倒しました。
だからこそ「月刊ムシ」を知らなかったのは衝撃だったのです。

「飽きた」とかそういうのじゃなくって、雑誌ではなく書籍を読もうと突然思いました。それは、何かの危機感からかもしれません。



だけど、読みたい本もなけりゃ、そういう生活スタイルも知りません。

一度は聞き覚えのある有名書籍をとりあえず買っても見ましたが、やっぱり読まず。ワタシの生活に“書籍”は入ってきません。




そこで考えた方法が、「形から入る本の読み方

まず何より、道具や衣装を揃える人のことを「形から入る」と言いますよね?あれです。

ちょうど、年齢的にも時代的にも
「ヲサレに物思いにふける」「知的なヲサレ」
がかっこよかったんですよね。だから、それをやろうと!


まずは、京都と言えば鴨川。
夜はカップル天国ですが、昼間は知的な雰囲気も漂っています。(場所によってはね)
そういう場所で、本を読む。


(´-`).。oO(「あぁ〜なんて知的ヲサレなんでしょう!」)


ちょっと老舗っぽいヲサレな感じのカフェに行き、
昼間っからカフェオレなぞ飲みながら、本を読む。


(´-`).。oO(「あぁ〜なんてハイソ!」)



そういう想像的「形から入る」をやったのですよ。
これは大成功。ヽ(´∀`)ノ
だんだんと書籍を読むようになったのです。

この方法、とても軟派な方法ですが、
こういう楽しみ方もあってもいいじゃないですか!

より知的にするために、ダテメガネまで買おうとしてたなんて、絶対言えない!それぐらい軟派な考えですが、


いいじゃねーか!!



失礼しました。

でもね、
読む環境も含めて楽しむって面白いと思うのですよ。(メガネはやり過ぎとしても)


ワタシが書くと軟派に聞こえますが、
「砂浜」を、鎌倉で。[カフェと雑貨と本と街さん]が書かれると、とてもヲサレでハイソな雰囲気が漂っています。

こっちです、これを楽しんで見てはいかがでしょうか?



「秋の夜長」な頃ですが、
過ぎし夏日を思い出しながら「砂浜」を読むのも、また一趣ですよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■TrackBack
「砂浜」佐藤雅彦[☆21st Century Comedyさん]
「砂浜」を、鎌倉で。[カフェと雑貨と本と街さん]
posted by KOu at 16:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■book

2004.09.23

■となりのアインシュタイン

マイブームゆる専門書

また[ゆる物理本]を読んだ。

となりのアインシュタイン
福江 純 , 長崎 訓子

発売日 2004/08
売り上げランキング 165,563


Amazonで詳しく見る4569632165


[ゆる物理本]とは、とてもゆるい雰囲気で読ませてくれる物理学の本。ついさっき、勝手にネーミングいたしました。

なんとなーく、ゆるーく、なだならーにマイブームです。


学生時代、理数系は嫌いじゃないけど成績は最低。
なんでそういう答えになるのか?が釈然としないと、まったく先に進めず、できないから落ち込み、挫折_| ̄|○

あぁ〜文系さ。そうさ文系さ!
覚えりゃ点とれる文系さ! (←開き直り)


「大人になると勉強がしたくなる」って言いません?
なんでやってたのか?が分からなかった学生時代。
でも今ならわかるから、興味もあるし やりたくなる。

「やれ!」って言われるとやりたくないけど、
「やらなくていい!」って言われると、やりたくなる。

そういう気持ちってないですか?
そういう気持ちを救い上げてくれる[ゆる専門書]が色々ありますよ。


この本は、そんな一冊です。


ちょっとでも興味が湧いたら「続きを読む」を押してみてください。

>>>
続きを読む
posted by KOu at 18:58 | Comment(3) | TrackBack(1) | ■book

2004.09.08

■Mac OS ]トラブルシューティングパーフェクトガイド

ボクのお友達!まっきんっき〜ん!♪

■OSX修行」で紹介していました本を買ってみました。

Mac OS ]トラブルシューティングパーフェクトガイド

発売日 2004/06
売り上げランキング 47,351




Amazonで詳しく見る4756144896


なかなか気の利いた本ですね。かゆいところに手が届くTIPSがございました。

内容は 初級↑から中級者向け。
パソコンに疎い方にはちょっと敷居が高いかも。
紙面の関係もあるんでしょうが、知識がある前提で話が進められていますし、
中級者が遭遇するような問題&TIPSが多いです。

terminalを使ったCUIテクも紹介されておるのは嬉しいところ。
ですが、こんなテクが紹介されている所からもOSXはUNIXなんだなぁと実感。


昔のフレンドリーMacのままではいかんかったのでしょうかねぇ。

「ボクのお友達!まっきんっき〜ん!♪」よりも、
「ちゃんとお勉強なさいっ!うぃんうぃん〜」の方がいい。

市場が選んだのは後者だったのですから、そうなるのは仕方が無いのかもしれません。

「ボクのお友達!まっきんっき〜ん!♪」
「ボクのお友達!まっきんっき〜ん!♪」
「ボクのお友達!まっきんっき〜ん!♪」
「ボクのお友達!まっきんっき〜ん!♪」
posted by KOu at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■book

2004.08.16

■OSX修行

■ヒラギノで綺麗表示でヒラギノフォントをCSSで指定すると、Macユーザーさんには綺麗なフォントで表示されますよ!
っという記事を書きました。

その方法なのですが、少しだけ違ったようです。
ごめんなさい
font-family: "Hiragino Maru Gothic Pro",Osaka,"MS UI Gothic",Arial,sans-serif;

このように、ローマ字表記で書く方が正しいらしいです。
ある方から教えていただきました。

ヒラギノ角ゴにしたい方は
“Hiragino Kaku Gothic Pro”にしてください。


まだまだOSXは修行中の身…ということで許してくだされ。

全国1000万のOSX修行僧達に送る本が発売されていたので、ちょいと買ってみた。

Mac OS10禁断のシステムハックパーフェクトガイド―すべてがわかる!最強のMac OS解説書

発売日 2004/08
売り上げランキング 137,770




Amazonで詳しく見る4756145086


内容は中級用。初心者の方には難しすぎるのでお勧めしません。
ちょっとディープにOSXのことが知りたい人や、
どうなっているのか?を理解しないと納得できない用ですね。

あと、この本も探してこようと思っています。

Mac OS ]トラブルシューティングパーフェクトガイド

発売日 2004/06
売り上げランキング 47,351




Amazonで詳しく見る4756144896


Mac OS ]で焼くDVD-R&CD-Rパーフェクトガイド

発売日 2004/07
売り上げランキング 47,352




Amazonで詳しく見る4756144942


3冊とも、『MacPeople』というシリーズのようです。

ささっ読も!読も!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■reference
■ヒラギノで綺麗表示
posted by KOu at 17:54 | Comment(6) | TrackBack(2) | ■book










最後まで読んでくれてありがとう!
そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


トリビア司会者の後ろにある水槽の商品名は「アクアティックビジョンシステム」

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。