2006.02.07をもってこのblogは引越しいたしました。
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お手数ですが、新blogにお越しくださいませ。

2004.11.01

■あと少し


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地球の表面積なんて、所詮限られている。

大半が海で、残りの地面も山や氷河で、
人の住める場所なんて、所詮限られている。


けど、それは縦と横の話。
世の中は 既に高さも扱えるようになった。



3次元がより身近に感じる。

普通の人間がそう感じる頃、
普通じゃない人間は、既にもっと高い「高さ」にいる。

普通の人間がもっと高い場所に居る頃、
普通じゃない人間は、次の次元にいるのだろう。



「時空」まで、あと少し。

そこの角を曲がったところ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■reference
LUMIX Guild
posted by KOu at 18:47 | Comment(11) | TrackBack(0) | ■FZ2
comment
こういう近未来的な(雛者なもので…)建物をモノクロで撮ると、
何だか一層無機質感がただよって、それに不思議な近未来感の増幅を感じますね^-^
私の近場で撮れるモノクロはどちらかというとノスタルジー系ばかりなのでうらやましいです^-^
#今度は鋭意稼動中の丸ポストを撮ろうと企んでおります。
Posted by ヒカル at 2004.11.01 19:00
新境地をめざしてらっしゃいますね。
KOuさんのまた、ちがった一面の魅力ですね。
(かっこいい〜!)

写真も文章も、透明感があって、すきだな。
Posted by びおびお at 2004.11.01 19:57
うわっ、スゴイSFちっく。
モノクロに一部、着色したんでしょうか。
オリジナリティを感じますよ。

近未来の建物は、こんなに曲線が多用されるようになるのでしょうか。
面の強度は上がる方向だよね。
Posted by 酎犬八号 at 2004.11.01 22:18
■ヒカルさん
ボクも久しぶりの都会でした。たまに出ると、気分に活がはいります。
活が入った勢いでの、写真です。

それにしても、真っ暗な夜に手持ちで撮ったのですよ、これ。手ぶれ補正万歳!


■びおびおさん
ははははっ(^_^)新境地ですか!
そんな気はあまりないのですが、枠組みや制限を意識せず、エントリしたのは確かです。


■酎犬八号 さん
そうです。
表現作法としては、昔からあるものですが、「こういうのもアリよ〜」と受け止めていただければと思います。
一度やってみてくださいな。これはこれで面白いですよ。

この建物はその曲面に個性があるとも言えますね。この吹き抜けは特にその曲面が美しかったです。
Posted by KOu at 2004.11.01 23:19
はじめまして!コメントありがとうございました!


カーヴを描いて、浅黄色に切取られた空が、なんとも近未来的です。

さいきん「アインシュタインをトランクに乗せて」という本をよんだので。

私も、
「時空まで」を、
考えてしまいます。


***

CubeClockのタイプ2を設置させていただきました!色もサイズも変えられちゃうのがなんとも嬉しいです。
ワイヤーフレームのキューブが回転してるってのはとてもキュートですねー。海外のメル友がいるので、ぱっと日本時間がわかる時計欲しかったんです。

BlogPeopleの件、ご指摘ありがとうございました。ウチのメイン環境ではぴんとこなかったのですが、ネスケさんでログインすると、そこは未知との遭遇でした゜゜(´O`)°゜文字化けてたんですね!コレで治ったか自信はないですが、ありがとうございました。
m(U.U)m
***
Posted by merino at 2004.11.02 01:14
■merino さん
>「アインシュタインをトランクに乗せて」

おおおっ!これはユル物理本ですか?
今度探してみようと思います。

文字化けは直っていましたよ〜。
Posted by KOu at 2004.11.02 10:11
ほんとうにBlogPeopleのタイトルの件ありがとうございました。ネスケでみないと文字化けしないんですものー。

「アインシュタインをトランクに乗せて」は
↓手まえ味噌ですがうちのBLOGだとここにちょこっと。
http://yaplog.jp/miffy_tatakae/archive/30
私、物理は全然わかんないですが。
プリンストン大学の教授がアインシュタインの脳をずっと持って失踪していたという^_^;

主人公は脳の所有者の老人とアインシュタインの脳を車に乗せて旅に出ます。。。ゴールはアインシュタインの孫、イーヴリンの家。

なんとW.バロウズの家にも立寄るんです。ロードムービー風なノンフィクションです。物理学や量子学などにも主人公である青年のモノローグで語られます。主人公に感情移入できれば面白いです。(出来なかったらつまんないかなー。)私は面白かったです。ヘタレで寂しがりやの処が親近感が・・・。


***

モノクロの写真は陰影に味があっていいですね。
ちょくちょく立寄らせてください!
ブルーの人影がおちゃめです!

***
Posted by merino at 2004.11.02 19:35
上の写真見た瞬間魚眼レンズ(フィッシュアイ)で撮ったのかと思いました(笑)
被写体と構図で面白く写りますね〜。

下の写真は「かまいたちの夜」を思い出しました(笑)
Posted by みけ at 2004.11.02 20:06
■merino さん
ほうほう、なかなか面白そうですねぇ。脳を持ち歩くと聞くと、とてもホラーなニホイを感じますが、そうではなさそうですね。

チェックしてみます。


>モノクロの写真は陰影に味があっていいですね。
今まで何台かのデジカメで白黒写真を撮りましたが、FZ2はフィルムカメラの気持ちを感じるとてもいい写真が撮れます。多分、レンズの性能が純粋に反映されたのだと思います。

ぜひ、ちょくちょくお越しください。


■みけさん
はははっ!^^
こういう建物です。

なんかこの構図で撮影すると、鳥がハネを広げているようにも見える、とても面白い構図だったので撮影しました。
Posted by KOu at 2004.11.04 15:04
写真もかっこいいですが、文章も素敵ですねー
なにかCMなどを見ているような気持ちになりました。
この先、三次元はどうなっていくんでしょうねぇ?
わくわくします。
Posted by ぴぴ at 2004.11.05 11:05
■ぴぴさん
ありがとうございます。
このようなポエム系文章には抵抗があったのですが、これはすごく自然に書けました。

次は時空の時代です。
時空を今3次元を感じるように感じる人間は登場するのでしょうか?わくわくします。
Posted by KOu at 2004.11.05 16:54
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最後まで読んでくれてありがとう!
そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


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