このエントリーは「■【私の仕事】コンセプトプランニングー1」の続きです。
最近良くある商品パターンで、著名なデザイナーに商品を任せたものってありますよね?それらの多くは奇抜に見えたり、他とは違う!と思われることが多々あります。
そのことを最初から狙って作っているわけではなく、
「○○とは何ぞや?」というスタートライン前に戻って、最初から商品を構築するから、結果的に他とは違う商品になることが多いのです。
スタートライン前まで戻りますから・・・
[過去を知る]○○の歴史を調べる
[現在を知る]○○の全ての商品を使ってみる
[認知を知る]市場調査し、社会ではどう思われているか?
[現状を知る]どういう風な使い方をされているか?
などなど、まず○○博士になるまで調べます。
そこでやっとスタートラインである
「○○とは何ぞや?」を考え始めます。
「○○とは何ぞや?」の答え。それは「コンセプト」と呼ばれたりします。
例えば「車って何ぞや?」と言われれば、
「これからの車は家族みんなで楽しい移動手段だ!」とコンセプトを作り、流行のミニバンができました。
「携帯電話って何ぞや?」と言われれば、
「いつも持ち歩くから、アクセサリーみたいにかわいくないと!」
とコンセプトを作り、auのようなヲサレ携帯ができました。
「コンセプト」はデザイナー自身が一から考えだしたものですので、
オリジナリティーあるものとなります。
そして、「コンセプト」はその商品を端的に表した説明ともなりますので、その商品を作る企業からの「○○とは何ぞや?」の答えとなります。
□ブログのハローワーク



私などは、身近に町工場があって、もの作ってて……じゃあ、この仕事しよ!って感じだったけども、KOuさんのお仕事って、どういう経緯でコンセプトプランナーになったんでしょう?
どうしたら、コンセプトプランニングでお仕事ができるのか?を知りたいな。
何の為にそんな動きをするのか?
何故そんなカタチなのか?
「コンセプトメイキング」。
特に民生品で大きなマーケットになると
すごく重要になってくるんでしょうね。
私みたいなニッチな産業ではあまり意識しなかったですが,モノづくりに携わる者として、
じっくり考えなければならないですね。
偶然・・・と言えばそれまでなんですが。
そのあたりの話も後日していきたいと思います。
Good!ネタフリ!!感謝。
■Yantaさん
本来はどういう規模でも必要なのでしょうが、やらなくっても(ラッキーも含めて)支障がないこともあるので、存在があやふやになってしまうんですよね。
この後も続きますので、どうぞお楽しみに。
ブログのハローワークが始まってから、
びおも若旦那さんと同じことを思ってました。
「ブロハロ」に投稿されるプロフェッショナルな方々に質問!
そのお仕事と出会ったのは、どんなきっかけなのですか?
または、
どうやったら、そのお仕事にたどりつけるのですか?
お仕事の内容を教えていただいた後に、
ぜひ、お聞きしたいです。
そうですね。そういうところも、お話したほうが役立ちますよね。
これから書いてみます。
でも、ボクのはあまり役立たないかも?