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2005.10.05

■12人で人を裁く

告知。12人の陪審員が決まりましたので、お知らせします。


日本でも陪審員制度というのが始まる。
陪審制とは、国民の中から選ばれた一般の人たち(陪審員)が裁判の審理に参加する制度を広く指します。
その中で、ふつう陪審制と呼ばれているのは、陪審員が裁判官から独立して、事実の判断と、刑事事件であればそれに基づく有罪・無罪を、民事事件であれば有責かどうかを決定する制度のことをいいます [陪審制度について]から
久しぶりのエントリーだが、このとても重要で重い話題に・・・
続きは↓ココから↓

・・・ふれるわけがない。ごめんちー(´ε` )

ふれる話題はこちら。

脚本家、三谷幸喜の傑作のひとつ「12人の優しい日本人
の舞台が大阪で行われます

ボクは映画でしか見たことが無く、
…っというより元は「東京サンシャインボーイズ」の舞台作品だったことも三谷氏の作品だったことも知りませんでした。

映画「12人の優しい日本人」も、
15年ほど前の作品で、それほど前の邦画と言えば、
今以上に冷え込み、話題などまったくならない状況。

そんなのに何故出会えたのか?
TVの深夜放送で偶然だったか?何かの授業で見せられたか?
今は思い出せません。

ただ、ただ、「面白い!邦画ってこんなに面白かったんだ!」そのインパクトと驚きと嬉しさばかりが思い出されます。

この作品をきっかけに、
邦画にアンテナを張り、サブ監督という自分にとても影響を与えた監督を知り、俳優、豊川悦治氏の作品を見あさりました。

冒頭で陪審員制度を出したように、
この作品は「もしも日本で陪審員制度があったら…」
というもしもボックス話です。

12人のランダムに選ばれた一般日本人は、
三谷氏らしい、どこにでも居そうだけど個性的な12人。

彼らが一部屋に詰め込まれ、
有罪か?無罪か?の結論を出すまでのお話です。


先入観、外見だけの勝手な思い込み、責任を持ちたくない…
普通の人間なら誰しも感じる幾多の“心理的まやかし”に右往左往しながらも、
まったくの素人12人が一つの結論にたどり着きます。

「古畑任三郎」でも判る三谷氏の巧みな心理描写がとにかく面白い!


そりゃぁもぉ、
今からチケット取る気マンマンですよ!


新しいブログパーツを公開したのに、その話題をしないところがステキでしょ?

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■reference
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映画版のDVD。監督は中原俊氏
豊川悦司氏がとても良い役をしております!

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三谷氏はこの作品に感銘を受けて、今回の作品を書かれたのです…。

KTV [イベント 12人の優しい日本人]
↑今回の舞台のHP
キャスティングに注目!江口洋介氏が三谷氏によってどのように料理されるのかが、個人的には注目です。

12人の優しい日本人 - goo 映画

【日弁連】 裁判員制度コーナー
↑いちおう、真面目に陪審員制度についてのリンク
posted by KOu at 16:30 | Comment(2) | TrackBack(2) | ■Kino
comment
2009年から裁判員制度は正式に導入だしね〜
パスッはできなくってよ
(カバチは裁判員になりたい)
Posted by カバチタレ at 2005.10.05 17:01
とても重要なことなんだから、もうちょっと政府が広報活動に力をいれてほしいなぁ。Webのような能動的に手に入れる系メディアではなく、TVのような受動的メディアで。
例えば、政府主導で理解の為のドラマをゴールデンに流すとか。
Posted by KOu at 2005.10.06 10:11
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「12人の優しい日本人」三谷幸喜演出の舞台
Excerpt: 日本では法律が後からついてきた陪審員制度をテーマとした舞台が来月(11/30)から上演されます。1990年に初演、その後映画、また舞台、そして今回2005年と繰り返し舞台で上演されているようです。映画..
Weblog: 皮の裏側 ブログ
Tracked: 2005-10-14 04:24

12人の優しい日本人。
Excerpt: 有罪か無罪か。 今は、日本にも陪審員制度が執行される予定やねんけど、これが出来た91年はそんな陪審制度なんてない頃。架空の話。だけど!「もしも日本に陪審員制度があったら?」ていうシチュエー..
Weblog: 耳の中には星の砂の忘れ物
Tracked: 2005-11-12 00:07










最後まで読んでくれてありがとう!
そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


トリビア司会者の後ろにある水槽の商品名は「アクアティックビジョンシステム」
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