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2004.03.13

昼寝の意識改革!

元ネタ:早起きのための早寝は逆効果 働く世代の「快眠10カ条」 久留米大グループ

トラバ:仕事をする為に。[blugさん]
睡眠時間を淡々と記録するよ[「僕が本当に若かった頃」さん]


科学的根拠に基づき「昼寝がいい」と認められました!
全国1000万の睡眠愛好家にとって、これは革命です!

ヽ(´∀`)ノ

海外のある企業では、効果的な昼寝を促進させるために、仮眠室を設けているところもあるそうな。(昔ラジオで聞いた。)昼ごはん食べた後で、椅子でうとうと・・・って気持ちいいんですよねー。

そしてこのホルモンが分泌されるのは、夜の1時をピークとする数時間。他の時間に寝てもこのホルモンが分泌されないので、体に疲労がたまったり、起きている間もボーっとしてしまうらしい。「寝不足で化粧ののりが悪い」なんてのも、このホルモンが睡眠中に分泌されないから(この本で読んだことでないですが、記憶なんかも寝ている時に再整理が行われている。暗記物は寝る前にやるのが効果的)。
「僕が本当に若かった頃」さんが書かれているとおり、寝ると頭の整理ができるので、事の上達に効果的に睡眠を組み込むと、効率がとてもいいそうです。勉強だけでなく、スポーツの練習でも、寝ると体が覚えたことを整理直し、次の日もう一度やるとうまくいく、ってのも科学的に正しいことのようです。

このような根拠となっているのは、書かれているとおりホルモン分泌など、体の機能が起きているときと違ったり、時間によってそれが決まっていたりするというのが、最近の医学でわかってきたようです。

(いい加減な覚え方ですいません)それを「時間医学」とかっていうらしいです。(違ったらご指摘お願いします)

時間周期から見た医学だそうで、
「夜中1時に〜の薬物を投与すると、効果があがる」
とか、そういうやり方らしいのです。

なんか、「時魔導師」って感じでかっこいい・・・。


未来の処方箋は、
今みたいに「食前・中・後」のようなアバウトなものではなく、

「夜中3時に無理してでも起きて、服用してください」

みたいなことになってしまうかもしれないですね〜。
posted by KOu at 13:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■Mono
comment
お昼寝バンザイ!
皆が仕事をしてるのに私ってば・・・ムフッと
お布団にもぐりこむ、あの怠惰さがたまりません。

ヨーロッパの国のようにランチ時間を長く取り
ワインとお食事、そして昼寝・・・なんて習慣だったら
残業いくらでもがんばっちゃうのにな〜。
Posted by umi at 2004.03.14 00:20
Linkの登録ありがとうございます。

その系統の「ちょっとした優越感」って満足感ありますよねー。ちょっと違うかもしれませんが、通勤の人混みとは反対の方向に歩く時って、「ちょっとした優越感」を感じたりしません?もちろん遊びに行くための反対方向なんですけど。

「ちょっと」だけに、変な申し訳なさがなく、素直に優越感を受領できるので、すっきりとした満足感があるように思います。

一度とても特殊な事情があり、空港関係者数人に擁護されながら、自分たちの為だけに通路を確保してもらった経験があるのですが、その時は、優越感より、「申し訳なさ」が勝ってしまって、素直には優越感を受けることはできなかったです。

まぁ、小市民なので、こういうことで気を遣ってしまうのですが・・・。
Posted by KOu at 2004.03.16 00:44
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最後まで読んでくれてありがとう!
そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


トリビア司会者の後ろにある水槽の商品名は「アクアティックビジョンシステム」