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2004.03.11

救急隊員の独り言

救急隊員の独り言

新しいLinkを追加しました。

救急隊員の方が書くblog
オススメってか、ぜひ見るべき!って感じ。

自治体、政府、官庁、学校・・・
情報広報能力が一番必要なところが、一番ヘタ。
救急や警察もそのひとつだと思うのですが、
(って関係者には怒られるかもしれませんが)
そんな関係者がblogをやっているとは、
ホントにびっくりで、それ以上にうれしかった。ヽ(´∀`)ノ
スバラスィ!!!

っで、思わずLink。

お仕事大変だと思うのに、blogにも時間をさいていただいて、
ホントすげーと思います。

タイトルにも書いてあるように、もしかすると関係者&関係者になりたい人向けなのかもしれないので、ボクのような期待は大変困るのかも・・・。でも読んでいて為になる。


って、忙しそうとかって情報は、
「Fire Boys め組の大吾」からなんですけど。(--;

見つけたきっかけは、marchさんとこの「緊急車両、通ります。」のエントリー

緊急車両っていうのは『どけどけどけー!』ってな勢いで走り去ってもらいたい。
 と、ワタクシは個人的に思っているのです。
 だからこそ、サイレンも鳴らすし、逆走もする(んだと思う)。


そうそう、ボクもそう思っています。
でも、けっこう見ているこっちがやきもきするぐらい、慎重だったりするんですよねー。これについては、Mr.FORD(救急隊員の独り言の作者さん)がコメントで回答されていますが、やっぱ素人というか、部外者というか、周りで見ているだけの人にはわからない事情があるわけですよね。

まさに、これこそ情報公開してほしい点なのですよ。
WebやBBS、blogとかっていうスンバラシぃ意見交換技術があるんですから、なんで「救急隊としては○○○って思っているんだけど、一般の人はどうなの?」みたいな意見交換とか、意思表示とかしないんだろうかと。

ボクは、協力したい気持ちはあるんです。でもその方法がわからない・・・。

ボクの意見って、現実的にはそんな簡単な話じゃないと思いますよ。例えば、「救急隊員の独り言」で意見交換して、この方法が一番じゃないか!このルールを適応しましょう。ってな話になったとしますよね。でもそれは、公式ルールにはならないし、Mr.FORDさんもいい意見だと思っても、絶対現場では使えないわけです。その理由はあくまでもそこで決められたのは、ローカルルールで、公式ルールじゃないから。だったら、公式ルールにすりゃいいやん!ってここが難しい。場合によっては法律とかの改正とかになるかもしれない。公式ルールって、つまり社会全体で通用するルールなわけで、それは一般的に、法律とかマナーとかって言われているものになる。

だからって、なーんにもしないって話じゃないと思います。
Mr.FORDさんは実行している人、それがすばらしい。

話は少しそれますが、
ボクは車通勤者なので、道路のローカルルールってのが色々あるのは知っています。でもそれはローカルルールなわけです。いい面はめちゃあります。

例えば、道をゆずってもらって、ありがとうのサインでハザードを出すとか。今ではだいぶ浸透してきて、日本のみんなが知っているローカルルールですよね。でもあれは道路交通法上正しいことではないと、教習所では教わりました。(ちょっと古い話なので、今では公式マナーとして教えているかも?)

びっくりしたのが、ローカルルールがいつの間にか公式マナーになってたっていう話。
高速道路とかで渋滞しているとき、最後尾の人が速度を下げることを知らせるためにハザードを出しますよね。あれってローカルルールだったんじゃないでしょうか?ボクは教習所でも聞いたことがないです。しかし、先日、高速道路の入り口情報電光掲示板に「渋滞を知らせるためにハザードを」って。

こういうローカルなの?公式なの?ってわからないルールをちゃんと情報提示してほしいんですよね。せめて、免許書き換えの待ち時間とかでそういう教習してくれてもいいやん!って思うのです。

もしかすると、ちゃんと情報掲示されているのかもしれないけど、全然知らない。この系の情報を進んでアクティブに知ろうとするなんて、かなりマニア。もっとパッシブユーザに知らせる工夫が必要だと思ったり、甘えたり。


話を元に戻して、救急車。
ボクが勝手にやっている救急車に対してのマナーは、
「救急車が近づいているのを確認しましたよ!」っていう意思表示のために、できれば道を譲ってハザードを出すようにしています。これはいいことなのかどうかわかりませんが、ちょっとでも「どうぞ通ってね」って意思を伝えるためにしています。

「あ」「うん」じゃないですが、救急車が「どけどけー」って話しかけてるんだから、「どきますよー」って答えることも必要なんじゃないかと。返事するってのはコミュニケーションの入り口なわけで、サイレンをコミュニケーションの手段だと考えると、返事するのは当然なんじゃないかと。

車同士のコミュニケーションというのは、postpetで有名な八谷さんもサンクステイルという作品を作っておられますし、矢野顕子さんも空想家電でARIGATOXという商品提案をされています。

どのアイデアがいいかというのではなく、車同士がコミュニケーションするって発想、面白いと思うし、殺伐としがちな道路が円滑になると思うのですが・・・。
posted by KOu at 17:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■NewLink
comment
 はじめまして。
 最大級のお褒めの言葉を頂きまして、ありがとうございます。
 私のブログの当初の目的は、関係者向けに発信する意図ではなく、救急業務とは縁がない方に向けてのPRのつもりでした。ただ、経験が少ない消防官にも、少しでも役に立てばと、後にタイトルを付足したのです。1人でも多くの方が救急業務を知っていただけたらと思います。意味不明の事があったら、遠慮なくコメント欄に記載していただければ幸いです。当方としても、広報技術の向上等勉強になります。皆様の力でいいブログにして頂いたらと思います。
 何分、文章能力と、タグ・スタイルシートの知識が0ですので、見苦しいところが多々あります。お許しください。
 なお、こちらもリンクさせていただいてよろしいですか?方法を発見するのに時間がかかるかもしれませんが・・・
 
 
Posted by Mr.FORD at 2004.03.11 17:46
ハジメマシテ!&ようこそ!

>救急業務とは縁がない方に向けてのPRのつもりでした。

それならよりいっそうすばらしいですよね。
ぜひがんばってほしいと思います。

もしボクでできることがあれば、(ボクの時間の余裕のある限りってなっちゃいますが)お手伝いさせていただきますよ。
ってことで、リンクの方法ですが、
ボクの場合は、seesaaに標準にあるリンクリストは使わずに、BlogPeople(http://www.blogpeople.net/)ってのを使っています。けっこう日本のBlogでは使っている人が多いように思います。
 ってとこまで書いて、予定変更。
この辺の内容をボクが知っている限りで、まとめてエントリーしておきますね。そちらを参考にしてみてください。
Posted by KOu at 2004.03.12 14:14
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最後まで読んでくれてありがとう!
そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


トリビア司会者の後ろにある水槽の商品名は「アクアティックビジョンシステム」
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