2006.02.07をもってこのblogは引越しいたしました。
新blogURL : http://moo-t.net/
こちらではコメント&トラバを受け付けておりません。
お手数ですが、新blogにお越しくださいませ。

2005.07.06

■過不足の“か”

いたちごっこと判っていても、人間は対応を考える

拝啓、amerioさんにおかれましては、
毎度毎度お騒がせします。思春期の毎度のお楽しみでした。
じゃなくって、毎日楽しく読ませていただいております。

その感謝の気持ちを込めて、心ばかりのお中元トラバ。


もち、記事を毎度毎度お騒がせします。楽しく熟読させていただいております私といたしましては、ページリンクを下げない為にも、きっちりと記事言及と関連リンクをさせていただきます。

ってことで引用
トラバ元の記事内にトラバ先の記事に対するリンクがない場合、トラバを受け付けないってプラグインを作られたそうです

無意味なブログを検出しました! : トラックバック弾かー
※7/11追記:こちらで書かれている内容に誤りがあるという記事を見つけました。
Ogawa::Memoranda: 今こそnofollow属性を有効にしよう
「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い。(付:言及なしトラックバックについてのまとめ) [絵文録ことのは]2005/07/09

こちらも同時に読まれ、自分で真偽のほどを判断されることをオススメします。

私はランキングやSEO対策には興味がないので、真偽についてはあまり興味がないのですが、真偽の判断が難しい内容について、なんの注釈もなしにリンクしたことは不親切だと反省しております。ごめんなさい。
が・・・デマとか都市伝説扱い(という一般的に悪く感じる印象)で、まるで吊るし上げのように名前を出す方法は、正直どうなのかなぁって思っています。もうちょっと優しい扱いでもいいのでは?



っでその元ネタはこちら↓

naoyaのはてなダイアリー - Movable Type で言及リンクのない TrackBack ping を弾くプラグイン

続きは↓ココから↓


日本のblogでは、(て言ってもボクの周りの限りですが)
過不足ないどころが、調度が不足で過や不足ばかりのトラックバック。

このプラグインは“過”を抑制するプラグイン。
うちがほしいのは“不足”の対処。


うちも時計様のおかげで
ご新規様それも「blogを始めた新参者です」ってぇ方とのご関係を細く長く続けさせていただいております。

そういう方で良くあるパターン。
コメントがあったので伺ってみると、
「Moo-Tblogさんから時計をお借りしました〜」エントリー。

(づдT)「書いたんなら、トラバくれよ〜!!」
ってちょっとがっくしorz


ごめんなさい、ウソをつきました。
本当は黒い心いっぱいで、(σ`д´)σ「トラバしろってんだ!この(※1)めっ!」って人差し指を立てながら叫んでおります。
(※1:不適切な表現がありましたので、当事者をこらしめた上、言論規制いたしました。謹んでお詫び申し上げます)



(´-`)気を取り直し・・・


日本には遠慮の文化がある。
こう書くと日本的美徳感覚に感じるのだが、言い換えると「迷ったのならやらない(身を引いておく)方にしときゃ無難だよ」という、感覚という話より決まり事と言える。

これはどっちが良いという話ではなく、正直どっちでもいい時、必ず○○にするって皆で決めておけば事なく事が済むよ!っていう平和の為の知恵である。

それが各地域で違うから「文化」という大それた名前がついている。

その「身を引く」暗黙のルールがあるから、それを守らない奴には鉄拳が加えられる

「こんばんわ、鉄拳です。
 今日はこんなのを書いてきました。
 題して「こんなブロガーはグーグルからソッポ向かれてしまえ!」」

いやいや、この鉄拳さんではなく、こんな感じ。
例えばyusukeoiさん@とりとめもなく日記的雑記: 言及無しトラックバックを弾くプラグイン
送信側の「アクセスを増やしたい」という意図だけのために利用されるのを見ると、「セコいやつだなあ」と正直思ってしまうのです。
とかね。正直ボクも同意。禿げるぐらい同意。

この「セコく感じる」の原因は
「遠慮の文化」への背徳者への報復なんだろうなぁって。
だから葛藤がある。
文化へ忠誠し、報復を当然と考えるか?いやいややっぱ報復という行為は道徳観に背くなぁ…?って。


blog文化を知らない(と勘違いしている、思い込んでいる)まだ初心者の人は、リアル社会でこの報復を知っているあまり恐れ、迷った時には身を引き、トラバも引き、注してはコメントまで引いてしまう…と。

そういう方には、↓ここなぞをお読みになっていただき、
トラバに必要な遠慮の文化を学んでいただきたいなぁと思う次第です。
トラバだけに、トラの穴。( ´,_ゝ`)プッ
ボク、もオヤジ文化から身を引く術が必要のようです。

ブログ虎の穴 トラックバック入門


トラバ過不足の“過”については、
ここ→(■Moo-Tblogについて【コメント・トラバ】)でも対応しているし、このプラグインをSeesaa様におかれましては、
「可及的速やかに導入しろって〜ぇの!」と
訴えるばかりでございます。


トラバ過不足の“不足”については、
なんやら対応を考えないと いかんなぁ
と雨音とショパンなぞ聞きながら、思っている今日この頃です。
(もちろん雨音は毎時丁度に聞いております^^)

皆様は梅雨空をいかがお過ごしですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■reference
ブログ虎の穴 トラックバック入門
■Moo-Tblogについて【コメント・トラバ】

■TrackBack
無意味なブログを検出しました! : トラックバック弾かー
naoyaのはてなダイアリー - Movable Type で言及リンクのない TrackBack ping を弾くプラグイン
とりとめもなく日記的雑記: 言及無しトラックバックを弾くプラグイン
posted by KOu at 13:57 | Comment(5) | TrackBack(1) | ■I think
comment
余談ですけども。
ソチラにもコチラにも連絡のない■guilderがたくさんいましてよ。
ふとしたことで訪れたブログに時計とか■がたくさんあって、よくみると時計にココがリンクされていて、■のバナーにマウチのとこがリンクされていて。やっておいてもらいたいことはちゃんとされてるんだけど、全然知らなかったよココの存在! 的なことが多々あったりして。
別にいいんだけどさ、なんかあんまり釈然としないよね。

あぁ、全然トラバと関係なくてゴメン。
Posted by march at 2005.07.06 14:25
そこなんですよねぇ。
僕がトラバの事あんまり口酸っぱくいいたくないのは。
僕だって最初はおっかなびっくりでトラバとかコメントとかさせてもらってましたので。
トラバの仁義はこうだとか、リンクは礼儀だとかも大事だとは思うんですけど、それって自分を狭いところに追い込んでるだけのような気がします。
とはいえ余りに蹂躙されるのもという気持ちもあり・・・。
難しい・・・。
文化の押しつけって、戦争の元だと思います。
Posted by amerio at 2005.07.06 23:30
■マウチさん
実は言うと、ボクも全然把握できておりません。唯一それをたどる手段として、逆リンクをたどり、時折巡回する…と。

関係ないことはないかなぁ…。今回のエントリーは(そんなつもりがなかったんだけど)ちょっと黒い部分が出すぎたかと反省しているのですが、その原因は、その釈然としない気持ちだったりします。

■amerio さん
今回のエントリーは、ちょっと勘違いされやすいなぁと読み直して感じました。もしかするamerioさんにも勘違いされているかもしれないし、同じような葛藤を持ってはるのかもしれないなぁと感じました。

硬いことは言いたくはない、文化の押し付けや先駆者として偉そうな顔をする…ってのは持っての他。
だけど、あなたがやってもらって嬉しいことはボクにもやってほしい。それはブログとか文化の違いとかそういうことではない話だと思うのですね。

文化の押し付けをするつもりも、ブログ文化を語るつもりも全然ない。ましてや日本文化に対立することもまったくない。

だけど、今からブログを始められる人よりもほんのちょっと早くブログを始め、ほんのちょっとだけ知っているものとして、トラバってこういうことなんですよ!と小耳に挟んであげるってのも役割ではないかと思います。それを聞いて相手がどうするか?まで拘束するつもりはありません。

もしかしたら、まだまだ先に始めた者としての工夫が足らないのかもしれません。

どの話もつまりはサジ加減の問題なのかもしれません。

そしてこれは、別館に書いてますが、
ただ、新しいあなたと知り合いたい。多少でお決まりな挨拶であっても言葉を交わしたい。その手段としてブログをしているし、ガジェットのリリースもしています。
これは、今までの話とは少し違うことで、ここでのルールやこうしてほしいとお願いしていることです。それを守らずに勝手に取っていかれるってのは釈然としない気持ちがあるってのは正直なところです。
Posted by KOu at 2005.07.07 02:12
こんにちは!
暖かい(言及あり)TBありがとうございます♪
やっぱうれしいですね、こういうTBって。

確かに、初心者のひとの中には、言及なしTBがあまり好きではないひとがいることもしらずに、当然そういうもんだと思って、言及なしTBを飛ばしまくってる人もいるんでしょうね。悪気なしで。

でも、そういう人たちに対して一人ひとり啓蒙していくのも無理な話だし、そもそも「言及なしTBの何がわるいんじゃ!」って開き直ってる人もいるわけですしね。

KOuさんのおっしゃるとおり、「サジ加減」なんでしょうね。うぅ、むずかしい。
Posted by ゆうすけ at 2005.07.07 23:13
■ゆうすけさん
そうですよね。amerioさんが言っておられるように、文化の押し付けはしたくはないのですが、その文化をBaseにblogをやっているこっちとしては、郷に従ってほしいところもあります。

厳密に言うと、言及があるないとかではなく、
トラバを送ることで相手が伝えようとしている内容が、こちらの気分を害さないものであればいいだけなのです。
そういう気持ちも無視して商売しようとするから、こういうややこしい議論になるのだと思います。もちろん、そんなところからは絶対に買わないですけどね。
Posted by KOu at 2005.07.11 13:35
comment
name :
url :

comment :
TrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/4873323

TB元の記事にリンクがない場合TBを弾くプラグイン
Excerpt: いつものKOuさんのところ(MOO-T_blog)を覗いたら面白いエントリがあっ...
Weblog: 夏のクラクション
Tracked: 2005-07-06 18:00










最後まで読んでくれてありがとう!
そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


トリビア司会者の後ろにある水槽の商品名は「アクアティックビジョンシステム」
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。