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2004.08.05

■シュレック

シュレック

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ごめんなさい。
『シュレック』が上映されようとしている時に
『シュレック』のお話です。


気にはなっていた作品なのですが、なんとなく今まで見る機会を失っていた作品。とかあると、機会ができますよね。


見るきっかけは、実はほかのところにも。

ワタクシ、竹中直人ファンでして、
竹中直人さん出演というだけで、イーハンです。

ナン男とか、セミ食っちゃうとか・・・

『シュレック』で竹中直人さんが声優されていますよね。それだけで『シュレック』が見たくなったので、『シュレック』を見たという、とほほ^^;な理由。


っで、作品の方ですが、ネタバレですので続きで。



>>>


基本はそれなりに面白いです。上映時間も感じさせません。ディズニーにライバル意識メラメラなのも分かりますし、勝ったこともわかりますよね。


でも( ´_ゝ`)ふーん、そうなんだ。って感じ。
なんか、物足りないんですよね。



「子供向けだからしょうがないやん?」って?



そういうことではなくって・・・


アニメーションの本質はディフォルメーションにあると思います。
ディフォルメーションがなければ、アニメの意味が無い
と言い切ってもいいと思っています。


ディズニーが最も賞賛されるべき点はここで、
この上ないディフォルメーションセンスがあると思います。

ディフォルメーションって不思議なもので、
ちょっとセンスが違うと現実とかけ離れたモノになるのに、
センスがぴったりだと本物より本物に見えるのです。


シュレックにはこのセンスがない。
本物より本物なものが全然なかった。



だから( ´_ゝ`)なのでしょう。


ディフォルメーションって小さい時から築けるセンスだと思うので、
子供用だからこそ、良質のディフォルメーションを見せてあげたいんですよね。
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■reference
シュレック  公式サイト
シュレック2 公式サイト
posted by KOu at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■Kino
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最後まで読んでくれてありがとう!
そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


トリビア司会者の後ろにある水槽の商品名は「アクアティックビジョンシステム」
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