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2005.03.09

■ウデマクラー

ネムレナイノカ イッショニネテヤル

ひょんなことから出会った絵本「ウデマクラー


一度某場所で見かけ、とても印象に残っていた。
その時は、この絵本にアクセスする手段がなく、諦めた。


それから、2、3年経っただろうか?
昨日、偶然紹介され再会できた。


絵本どころか、本人と会うこともできる、
そんな近すぎる「再会」となった。

ネムレナイノカ イッショニネテヤル――
 眠れない人のもとへやってきて、枕になっている腕をかしてあげるおばけ「ウデマクラー」。でも、彼のいびきがうるさくてみんな余計眠れない。ある時、お婆さんと出会って……。

この結末にだれもが涙する、心温まる絵本。 (新風舎:本の紹介文から)


絵本はもっとみんなに読まれるべきだ。
絵本が子供の本なんて、誰が決めたんだ!


一番絵本と遠いであろう年代に読んでほしい。
まずは「ウデマクラー」から読んでほしい。

愛する人と、一緒に読んでほしい。



そして、腕まくらをしながら、同じ夢を見てほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■reference
ウデマクラー
よしだ けんさく

新風舎 2005-01
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新風舎:ウデマクラー
posted by KOu at 20:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | ■book
comment
素敵だぁ…女の子はこういう絵本っぽい話大好きですよね。

私も彼女に仕入れてきた絵本話をしてあげたことがあります。そのときはものすごく喜んでました…

自分で、絵本みたいな話自在に考えられたらと思いますよねぇ…(簡単にできりゃ絵本作家になれるか…)
Posted by しろくま417 at 2005.03.09 22:06
■しろくま417さん
絵本をもっと「ひとつのメディア」として考えたいのですよね。

たしかに現在発行されている絵本は、女の子のすきそうな話(ホントは、絵本のような話が好き!って言う女の子が男の子は好きなのかもしれないけど^^)が多いですが、そうとは限る必要のないメディアだと思うのですね。

絵(特にキャラ)を描くと、自然とバックストーリーは浮かんできます。それを素直に乗せることができるメディアなのだと思うのですね。それに相当するメディアは、いまはマンガや同人誌ぐらいしか無いようですので…。

そういう意味でも、この絵本はいい本だと思います。
Posted by KOu at 2005.03.10 10:14
うでまくら〜
口でかい!!!
食われそう・・・
Posted by カバチタレ at 2005.03.10 13:43
■カバチタレさん
うん。いびきもでかいです。
Posted by KOu at 2005.03.10 18:32
はじめましてー。ウデマクラー、初めて知りました。ちょっと怖いけど、ちょっとほしい☆(ブログの方でお気に入りに入れさせていただきました。事後承諾でスイマセン:笑)
Posted by まや at 2005.03.13 19:36
■まやさん
はじめまして、まやさん。
この表紙絵ではちょっと怖い感じがするかもしれないけど、そんなことはなく、すげーかわいいキャラですよ。

話がいいので、ぜひおすすめです。
Posted by KOu at 2005.03.14 10:15
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そんなあなただけに、KOuからのとっておきトリビア!


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