
CASSHERNで後味悪かったので、観てしまいました、
サイバーパンクつながりってことで「APPLESEED」
イイ━━(゜∀゜)━━ッ!! 観てよかった!
面白いです!!
脚本は具満タン〜脚本編No.36の亜流なのですが、
そんな定番シナリオを気にさせない面白さが満載でした。
原作を読んでいないので、
読めばAKIRAみたいにより楽しめるんだと思うのですが、
設定説明が親切なので、原作読まなくっても十分楽しめました。
(親切といっても、やっぱ士郎正宗氏の作品なので、
ウンチクいっぱいの難解用語たっぷりで説明してくれるので、
苦手な人は「何語ですか?それ?」となるかも)
日本初のフル3DCG映画ですが“トゥーンシェイダー”という
セル画タッチのビジュアルなので、一見すると普通のアニメです。
“日本初のフル3DCG映画”というインパクトは薄い。
しかし、裏方ネタになるが方法論としては随分とインパクトがある。
主人公のデュナンを演じている人はなんと3人もいて
・声優と顔の演技担当
・アクション以外の全身演技担当
・アクションの全身演技担当
っと、それぞれの得意技を持ち寄って理想のキャラを作っているのだ。
今回は“トゥーンシェイダー”を使ったので、見た目アニメだが、
">「FINAL FANTASY」のような超リアルレンダを使ったら、
見た目まったくの実写で理想的な俳優で映画が作ることができる。
この方法論は、これからの映画を変えるのではないだろうか?
そして俳優の価値も変わってしまうのかも?
APPLESEED観ました。[好物羅列。さん]
でも言われていますが、ちょっとメリハリ利きすぎかな?
“トゥーンシェイダー”はゲームでも既に使われているので、
それらを見るところから判断するに、
あれが限界なのではなく、あれを良しとしてやっているように思います。
特に、明暗の激しいシーン(スポットライトとか)が多かったので、
余計に明暗色差が目についたのかも。
話中で登場する少し浮いて走る車(試作機)の
タイヤの外枠が青白く光るあのシステムが
マトリックスの現実世界のシップと同じだったのが見逃せない!
これ以下はネタバレ
毎度の如く、TEXT部を選択して反転させてお読みください。
一番感度UPしたのは、
「人間が本質的に持って生まれた悪である[欲望]を
解決する方法が実践されている世界のお話」
という点。
欲望がない人間と、ある人間とが共存することで、
互いに抑制し、緩和剤としての役割を担う。
この考えが妙に現実的に感じた。
空想やエンタテイメントというと、
ついコントラストが高くて派手な極論になりがちなのだが、
中庸感覚が良しとされている地味な常識感がある点が面白い。
話が薄いとか、地味とかって印象を持たれた方は、
これが原因なのではないかとも思う。
あまりにも現実的すぎる設定なのだ。派手さがない。
ガンダムSEEDみたいに旧人類と新人類とがいがみ合うわけでもない、
最終的な問題の原因は、賢者で話の通じるヨボヨボじじぃ達だし、
思いのほか簡単にゲロってしまうハデスだし、
本来恋愛感情がないバイオロイド同士の淡い恋心も、
デュナンとプリアレオスの恋愛もなにもかも地味。
だけど、地味で現実的だからこそ
おっさんのボクにはグサッときたのかもしれない。
この地味な設定が嫌になって、
士郎正宗氏はやたら挑発的なクサナギを書き出したのだろうか?
って妙な勘繰りをしてみたり… (´ε` )
さっ原作読むぞ!
そしてもう一度DVDでじっくりと観てやる!
さぁ来い!おっしゃ来い!
■reference
□APPLESEED 公式HP
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■TrackBack
□APPLESEED観ました。[好物羅列。さん]





これも観たい映画のひとつですよ。
映画観終わった後、母になりたくなりましたか?(母の日だったし・笑
士郎正宗 作品はその世界の設定が、非常にリアルで驚きますね。お話から察すると、原作に忠実な作品のようですね。(1巻だけは読んだ事がある
3Dのキャラクターがお人形さんのようで、馴染めないとの意見もあるようですが、違和感はなかったですか?
話はドラゴンヘッドのような全編のええとこどりタイプではなく、原作の初頭のヤマ部分だけを抜粋したようです。(原作は未だに完結していないらしい)
たしかに、背景はリアル3Dで前景がセルなので違和感はあるといえばあります。昔「ロジャーラビット」って実写とセル合成のディズニー映画ありましたよね?あれに似てるかな?背景が未来なので、背景のオブジェクト自体に現実身がないので、助かっていますが、部屋の中など現実っぽい背景だと、ロジェーラビットになってました。
ロジャーラビットやうごうごルーガーに洗脳されたせいか、あまり気にならなかったのですが…。
ついでにグチってしまうと、せっかく大画面高画質高音質で見るために行ったのに、映画館の設備がしょぼくってその恩恵が全然得られませんでした。ピントも微妙にずれてるし、コントラスト設定が適正じゃなかったので、ヒトミの肌は飛んでるし、夜景は黒つぶれしているし、センタースピーカーからしか音聞こえないし…。あのシネコンはもぅ二度と行かない!
映画館経営者はもっと気合をいれるべきだ!!!!
ってすいません。取り乱してしまいました。
あそこまで酷いとは思っていませんでしたので、少々慌てました。
APPLESEED 、私は原作が大好きで映画を観に行きました。
もう、原作はお読みになられましたでしょうか?
原作を読んでいただけると分かっていただけると思いますが、やはり原作とは随分と違っています。
原作を知っているからこそ、気になる点もたくさんあったりはします。
でも、ギュゲスD などが、映像として動いているのを見ると、私は、それだけで満足してしまいました。
原作の続編も、読めるものなら読んでみたいのですが、やはりある部分で現実の方が遥かに進んでしまった思いが強いです。
だからこその『攻殻機動隊』なのかなあと。(時代設定では APPLESEED の方が後のようですが)
例えば原作で、多脚砲台がガイアにコンタクトするシーン、最初に読んだ時は、分からないなりに「ネットワークって凄いなあ」とか思ったものです。
でも、今なら、あんな演出にはならないでしょうから。
あのストーリーで、どう繋げるのか不安ではありますが、映画の続編も製作されているとのことですので、そちらも楽しみにしています。
一部を除いて、全然人気がないようなので、その意味でも不安でもありますが。
長々と、失礼しました。
そういう事情がAPPLESEEDを完結させず、攻殻に移った理由なのですね。こういう題材のある意味宿命ですね。
続編があるのですか!それは楽しみ。でも、一点集中で映画を作るより、攻殻のようにTVシリーズとかにしてDVDを何枚も出してくれる方が、楽しめると思いません?二人の心情的物語は映画に入れるには難しすぎるので、長い時間をかけてじんわり伝える方が向いているような気がします。
Jemez Pueblo Local News: Topix
http://www.sinclair.edu/departments/soc/